代表ご挨拶

楽しい出会いから

「日本に元気がない」 何となくそう感じませんか?

「コロナ禍の真っ最中なのでそれはしょうがないよね」 果たしてそれだけでしょうか?

敗戦のどん底から、我々日本人は、その勤勉さ、新しいものを貪欲に学び応用していく努力、チームワークなどで、世界に冠たる「モノづくり大国」を築き上げました。

その後、バブルという時代を謳歌して、世界から賞賛と憧れを集める国となりました。

しかし、その土台はいつしかもろくなっていて、石油ショック・リーマンショックといった経済危機からの脱却が功を奏さず、長きにわたる停滞の時代を迎えます。

また創れば売れたという高度成長期の経営体制とものづくりという呪縛から転換が遅れ、特にIT技術とデジタルマーケティングへの過小評価で、世界と大きく溝を開けられることになってしまいました。

問題なのは、そのような状況にもかかわらず、経済の主体である中間層や、特に時代のリーダーを担うべき40代から50代の危機意識はいまだ希薄という事です。

日本はもはや世界からは先進国や豊かな国とは認識されておらず、社会生活の面でも徐々に格差が広がり、多くの貧困層や自殺者を生んでいるほどです。

若者が夢を描けない国、そんな国にしていいのでしょうか?

そんな状況下でのコロナの襲来は、経済や我々の健康や命までもむしばむ大きな脅威ですが、一方、なかなか出来なかった我々の生活や経済のシステムを大きく変えれるチャンスともなります。

その為には若い層だけでなく、シニアや女性がもっとアクティブに新しいビジネスを想像して行く事が大切だと考えます。

自分の大切な価値観を実現するために何が出来るのか? 自分は何がしたくて、どんな人生を送りたいのか? 

まず自分と素直に向き合って、「やりたい事」を見つけ出し、実現のための方法を考えて実践していく。

人から与えられた人生では無く、自分軸で人生を切り開いて行く、そんな生き方が今一番求められているし、結果日本の社会を活性化させていくと確信します。

その為には、いろんな人との交流で知識を得たり、チャンスを得たりしながら、あるいは同じ志を持った人同士がコラボしながら活動して行く事が大切でしょう。

ビジネスの基本は「出会いから」だと確信します。

同じ志を持った人、過去に多様な経験を持った先達たち、行動力に溢れた若者たち、そんな人たちを応援したいと思っている人達などが出会う、そんなコミュニティーを提供できればとの想いでFUNWORK  SALONを作りました。

FUNWORK SALON
代表 堀宏明